yogu.boris.poguのぼうけん
by Boboboris
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ごろごろごろごろ


初台集合





(..)(・.)(: )ゴロゴロ






(..)(・.)(: )(¨)( :)ゴロゴロ







(..)(・.)(: )(¨)( :)(.・)(..)ゴロゴロ
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# by Boboboris | 2015-04-29 18:42 | できごと
いつもの長期休暇前のあれⅱ



     画伯集合







  
     恒例のロックマンバトル(+リンク)



     わっき画伯、やっぱりアラブ人
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     ゆーか画伯、うんふなっしー、ジャッキーうめ
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     たかし画伯、リンクどろぼうだよね
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     がーす画伯、リンクこびとだよね
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     はぎ画伯、これはうめ、20×4=80点、最高得点取得です

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# by Boboboris | 2015-04-28 23:33 | ワーク
いつもの長期休暇前のあれⅰ


  画伯集合






  間取りですー








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  え?扉30°?本当に?え?
  それだけしか開かないの?


  のツッコミ入りました







  つづいて



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  ………

  ……

  …



  なんかうまくてむかつく











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  銀棚銀棚銀棚

  次元移動でしか移動できない部屋の存在










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  本本本本本本本本本本本本本

  ベッドの上の自転車よ








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  202号室の浸食













  むつかしいね、間取り
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# by Boboboris | 2015-04-28 23:32 | ワーク
この朽ち果てた世界の希望を背負うのは僕


家族で最寄りの駅に向かう
薄暗い公園を抜けて、地下鉄の改札に向かっていると
遠目にシャッターが下りているのがわかり、営業時間が終了しているんだなと判断した
わたしは一人踵を返して、JRの改札に向かうが
他の者たちは、わざわざシャッターに貼り付けられた営業終了の看板を確認しに行っているようだった
わたしは後ろを気にしながらも、黙々とひとりJRの改札に向けて
再度公園を横切っていた

そこで違和感を感じ再度振り返ると、動いてはだめだっっ
という誰かの声が聞こえ
ゾンビが後方からのろのろとこちらに向かっているのが見えた
みんなが静止している様子から、動くと襲ってくることを察し
公園の木陰にしゃがんで身を隠した
動いてはいけないとわかっていながらも
恐怖のあまりに叫び駆け出す者も多くいた
私は隙を狙って駆け出した

たどり着いたのはデパート
デパート内はまださほどゾンビに襲撃されていなかった
わたしは最上階に向かった
最上階は宝石/貴金属売り場で、わたしと同じようにデパートに逃げ込んだ人たちが
あっちこっちと疾走しながらも、ショーケースを割って、高級品を強奪していた。
わたしは奥の方へ逃げ込み、フードコートにたどり着いた
フードコートというよりは高級レストランのようなところでドレスコードがあり
タキシードやドレスを着た人たちが、純白のテーブルクロスに並べられたステーキなどを食べていた
未だゾンビの事態に気づいていない人々は、穏やかに会話しながらの食事を楽しんでいたし
従業員もあくせくと働いていた
わたしはそこに駆け込むと、屋上に上がるためのカギをかり
急いで解錠し、簡易梯子を組み立て、上に上がった
ちょうど上に上がりきるかというときに、ゾンビはきた
ものすごい勢いでこちらに向かってくる
慌てたわたしは屋上に通じる蓋を閉めようとしたが、同時にゾンビが蓋に手をかけた
わたしは蓋を閉めようと必死に抵抗したが、その反動で後ろに転がり
そのまま屋上から地上に吹き飛ばされてしまった

地上にはデパートに向かってくるゾンビがうようよといた
わたしは急いで駆け出した
デパートのすぐ横に建っていたこじんまりした小屋のような家に逃げ込んだ
1フロアに1人、脚を折って寝ころべるかいなかくらいのスペースで
1Fにわたし、2Fにたつやで入り込んだ
家の中は狭いため、1Fと2Fの間は一度外に出た梯子からあがる必要があった
部屋には大きな窓がついていて、レースカーテンの隙間から
たびたび通過するゾンビの顔が見えて
いつ向こうから襲撃されるかと思うと恐怖におののいていた

しばらくして、2Fのたつやの様子を見るために一度外に出た
すると土方の恰好のおっちゃんたちが話しかけてきた
どうやら中国人のようだった
わたしは普通の人間だったことに安堵した
おっちゃんは、これだから日本人はだめだよ、ということを言っていた
ゾンビは目を合わせたり声を聴いてしまうと、その人もゾンビになってしまうが
ゾンビがそういったアクションを取ってくる前に
こちらから質問攻めにすることで防衛できるとのことだった
こちらに寄ってくるゾンビに
「今日は何月何日!」
「なんの日だ!」
「今日とこの先一週間の天気は!」
などたたみかけるように質問をし、おっちゃんは実演してみせた
「今日は○○月○○日」
「天気は晴れ」
など、もぞもぞとゾンビはひとつずつの質問に答えていた
この間に逃げればいいんだよ、と得意げにしていた
わたしはこの人を神だとあがめ、これで助かったと安堵した
おっちゃんたちは向こうの工事現場にいるからなにかあったら訪ねとくれ
と言って去って行った

攻略方法を掴んだわたしたちは、自分の家に一旦戻ってみることにした
その途中、公園にいたトカゲのことが気になって
公園を通っていくことにした
公園内のいつもトカゲがいるしげみに行ってみると、その子はいた
しかしその姿は痩せ細って非力な状態であった
この破滅の世の中で食べるものもなく、ただ路頭に迷い続けていた結果だった
わたしは公園の蛇口から水を手に貯め、とかげに差し出した
とかげはそれを勢いよく飲み干すと、また茂みの中に隠れていった
長生きしろよ、とその背中に投げかけた

マンションの高層階にわたしたちの家はある
ドアを開けて、中に入ると、しばらく家を空けていたはずなのに
人の気配、生活の気配が感じられ、誰かが継続して使用していることが感じられた
またとげぴーのケージもきれいに整えられた状態が保たれていて、ほっと安心した
窓を開けると、この地域は比較的穏やかであることが感じられた
まぶしい日差しの中、自転車で走っている人、買い物帰りの人、などが窓の外に見えた
ゾンビが浸食した世界にうまく適応し、人々がふつうの生活を送っていた

そんな中、向こうから自転車でたつやがこっちに向かってくる姿が見えた
驚き振り返ると、たつやはそこにいた
キッチンに立ち、なにやらがさがさとやっていた
ここにたつやがいるが、外にもたつやがいた
ここでわたしは悟った
ここはパラレルワールドなのだと
これでこの部屋の状態が保たれていたことにも納得できる
だがしかし、同時にドッペルゲンガーに出会ってしまうと、不吉なことが起こることが頭をよぎり
外のたつやが入ってこれないように、慌てて玄関に行き、カギをかけ、ドアチェーンをした
たつやに口早に事情を説明すると
たつやはもうこんな世の中なんだ!どうにでもなればいい!と自暴自棄になり
ドアもチェーンも開けてしまった
だめ!と急いで玄関に駆け出したとき、ドアが開いた

もうだめだ、と思った
たつやもいなくなる、と確信した
ドアから外のたつやが入ってきた
やはりそれはたつやであった
窓の外を見ると、神様が立っていた
神はいった

「この世界を元の状態に修復するのに、2番目に必要だったこと
それがたつやがたつやに出会うことだった」
これを聞いてわたしは、ああ、この世界は私自身が作り出してしまったものだったのだと悟った
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# by Boboboris | 2015-04-27 07:58 | できごと
ついにでるシリーズ




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# by Boboboris | 2014-05-19 11:18 | できごと